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【やばい】住友理工のライン作業や待遇について、元正社員技術者に聞いてみた

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簡単な当時の自己紹介をお願いします

住友理工には、2018年4月に新卒で入社。当時22歳でした。自動車部品・防振ゴムの生産技術として配属され、約2年働いた後の2020年7月に退職。

大学は、地方の国立大学を卒業しています。大学では、工学部で物理を専攻しておりました。

入社にあたって8割以上の方は引っ越しをしたと思います。なぜなら、入社して約3ヶ月間は、研修期間としてマナー研修や工場実習があり、全新入社員が愛知県小牧市の工場に勤務だったからです。1人暮らしをする方は少なく、大半は会社が完備する寮(小牧市)で生活をしていました。

研修終了後は、他拠点へ配属された方は、再び引っ越しが必要でしたが、会社都合の引っ越しのため、引っ越しに伴う費用や引っ越しにかかる日にちなどの手当は用意されています。小牧勤務の方はそのまま寮に残る人が多かったです。

 

住友理工に応募した経緯と動機を教えてください

住友理工に応募した経緯
住友理工を知ったきっかけは、大学で行われたOBによる会社説明会でした。そこで会社の存在を知り、どんな会社であるのかの説明を受け、興味を持ちインターンへ参加しています。

住友理工に応募した動機
インターンやOBを通じて、会社での働き方や会社に勤める人たちのことを知り、会社の給与や福利厚生が良いこともあり応募しました。将来的に海外で働くチャンスがあるという点は大きかったです。

 

住友理工のライン作業の詳細と、実務の感想をお教えください

住友理工のライン作業の詳細
住友理工でのライン作業は、何の製品を作っている製造ラインに配置されるかで、作業内容は大きく異なります。しかし、大半の製造ラインは、ロボットが自動で製品を作り、出来上がった製品を「手直し、目視検査、箱詰め」という作業内容です。空調の効いた部屋で座って行う作業もあれば、夏は暑く、冬は寒い場所で立ちっぱなしで作業をする場合もあります。

ライン作業での実務の感想
自分が研修期間に作業をしたラインは、出来上がった製品の余分なものをはぎ取り、目視検査をして、箱へつめるという作業内容でした。出来上がった製品が熱く、夏場だったためすごく大変だったのを覚えています。何よりも無心で8時間それを続けるというのは結構しんどかったです。しかし、現場の方々がとても優しく、良い方ばかりだったので、なんとか3ヶ月乗り越えることができました。

 

住友理工正社員の収入について教えてください

月収
手取りでは18万 ほど。残業が45時間〜最大60時間まであった月には、25万〜30万ほどありました。残業代だけでなく、休日出勤の場合にも、休日手当が1日1万円ほど付きます。

年収
年収は、1年目は夏のボーナスがなかったので、350万ほどでした。2年目は残業代や夏のボーナスも支給されたため、400〜450万ほどありました。

ボーナス
入社1年目は、年間で5.2ヶ月ありましたが、2年目は業績不振により5.0ヶ月に減りました。

基本給は高くないのですが、残業が多くて、残業代の全てが支給されることと、ボーナスがそこそこもらえるので年収は高い方だったと思います。
(※給与明細が残っておらず、明確な数値が分かりませんでした。)

福利厚生
給与以外に福利厚生がしっかりとしていました。寮費は、光熱費、駐車場代込みで、月8,000円でした。お昼は社内の食堂で、毎食300円ほどで定食が食べられたり、朝、夜は寮で合計500円ほどで食事ができたりします。

 

住友理工のライン作業ではどのような人たちが働いていましたか

住友理工のライン作業で働いている方は、高卒で入社した方が中心で、若い方はすぐに辞めてしまうのか、年齢層が高くてベテランが多かったです。

見た目に関しては、少しやんちゃそうで怖い方もいましたが、話すと優しい方が多かったです。中には、人と話すのが苦手なのか、静かで黙々と作業をする方もいました。
・住友理工の良かったところを教えてください
給与(残業代がきちんと支給される点)と福利厚生がしっかりとしている点が良かったところだと思います。業績が悪く赤字の中でも、多めのボーナスが支給されているのは、珍しいのではないでしょうか。

残業が多い中でも、なるべく休みを取ったり、早く帰ろうということで、毎月有給を必ず取るように言われたり、毎週水曜日はノー残業デーとなっていたりする取り組みもプライベートを重視したい人にとっては良かった点です。

 

住友理工で「やばい」と感じた、良くなかったところをお教えください

若手(3〜5年目)がどんどんと退職していくことで、社内全体の年齢層が高く、組織の体制が古いままなのは、かなりやばいと感じました。

設備の老朽化もかなり進んでおり、なんとか動かしている設備もあったのですが、人材も高齢化が進んでいることから、将来性を考えると結構やばいと思います。

また、プロジェクトを引っ張っていく中間管理職と言われる中堅層が、業務を抱えすぎているために、うまく若手の教育ができていなかったり、プロジェクトの進行が足踏み状態になっていたりすることもありました。

社内では協力すべきなのに、他部門同士ではバトルをしているような場面も見られ、内部で分裂してしまっているのは良くないところでした。

 

管理人

インタビューはここまでとなります、最後までご覧いただきありがとうございました!

 




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