【就活に有利なバイト】Fラン大学生が内定無双した秘密

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大学生におすすめの、就活が有利になるバイトを紹介します。

就活ルールの廃止も報道されているように、新卒というブランドに身をゆだねてしまうのは大変危険です。

 

 

どこの企業も優秀な人材を求めていますが、社会人経験も無く、在学中に遊び呆けていただけの新卒が本当に優秀な人材といえるのか疑問を抱く企業も増えてきている状況です。

現に、国内大手IT企業であるYahoo!JAPANは2016年10月3日に新卒一括採用を廃止し、30歳以下を対象とした「ポテンシャル採用」に既に切り替えています。

https://toyokeizai.net/articles/-/162849

出展:東洋経済ONLINE「就職四季報プラスワン」

 

「ポテンシャル採用」なので、即戦力というよりはどれだけ伸び代があるのかが重視されます。

未経験者を入社後に育成するという方針です。

ですので、就活を有利に進めるためには自分のポテンシャルを高めていく必要があります。

その就活を有利に進めるためのポテンシャルは、大学生のうちにアルバイトで養うことが可能です。

本記事では、ポテンシャルを高めるために大学生でもできるアルバイトをご紹介いたします。

 

就活を有利に進めるための大学生のアルバイト"インターネット回線の営業"(携帯ショップ勤務)

社会に出て就活する場合には、大半の方が営業職に就職します。

世の中の職業の中でも、営業職は数が多いからです。

また、一気に出世できる可能性を秘めているのも営業職で、営業成績を上げることができればスピード躍進も夢ではありません。

インセンティブ制度のある会社であれば、20代で年収1,000万も夢では有りません。

そうなるためには、まだ社会に出ていない大学生のうちから営業スキルを身につけておくことが重要になります。

探してみると、意外と大学生のアルバイトでもできる営業は存在します。

例えば、家電量販店や携帯ショップの"インターネット回線"や"Ipad、タブレット"の販売の営業。

こちらは、大学生でもでき、時給も良い営業のアルバイトです。

 

携帯ショップでの販売営業の仕事はこちらから

 

家電量販店や、携帯ショップに行くとたまにハッピを着た人や商品の説明はするものの購入の手続きをしない人がいると思いますが、あの人たちは"ヘルパー"と呼ばれる代行業者の人たちです。

この人たちは正社員でやっている場合も有りますが、大半はアルバイトでやっていることが多いです。

日給もアルバイトでは破格でいいことが多く、1万円を超えることが多いです。

携帯ショップや家電量販店に来る人たちの大半は機種変更や携帯の修理等が目的ですが、その人たちを対象に営業を行います。

本来買うつもりの無いものを売るわけなので、トークスキルが磨かれます。

僕もこの経験でかなり営業スキルを身につけることができました。

この経験は、就活の面接では下記のようにアピールすることができます。

 

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私は、大学3年生では円滑に社会人としてのスタートダッシュが切れるよう、営業のアルバイトをしていました。

家電量販店や、携帯ショップでタブレットとインターネット回線を販売する仕事です。

初めの頃は中々販売することができず、苦労することが多かったです。

しかし、ショップの店員さんや営業の先輩に相談し、様々な試行錯誤を重ねた結果、1日にタブレットとネット回線が1台ずつ販売できるのが平均なのですが、私は1日に3台ずつ販売することに成功しました。

この経験で営業という仕事の楽しさに気づき、アルバイトを退職する先月までは楽しく平均以上の数値を出すことができるようになりました。

御社にもし就職できた際には、このときの経験を活かして数字にこだわって業務に努めていきたいと考えております。

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ぶっちゃけると筆者が実際に面接で言ったスクリプトです笑

筆者は地方のいわゆる"Fラン"と呼ばれる偏差値の大学出身なのですが、このときの経験のおかげか就活ではかなり順調に内定を獲得することができました。

集団面接ではMARCHや早稲田、慶応といった綺麗な学歴の就活生に多々囲まれましたが、それでもこの経験のおかげで多くの面接を突破することができました。

新卒の多くが営業ノルマをクリアすることができず、苦しんで辞めていくことが多いからです。

既に苦しい営業ノルマを乗り越え、数字にこだわって仕事に取り組める人材はかなり重宝されます。(しかも、ネット回線の営業は営業の中でも難しいといわれることが多いです。)

就活を有利に進めるために、大学生のうちからやっておくのがおすすめです。

 

アルバイトは給料も安いし、貴重な大学生活の時間を浪費しているだけでは?

一方で、アルバイトは時給も安く時間の無駄という意見もあります。

大学は高い授業料を払って入学し、勉強をする"時間"を買っているのに、それをわざわざアルバイトで安い給料に換金し直すのは本質ではない、という意見です。

 

確かに、お金を稼ぐという価値観だけでアルバイトをしてしまったらとても効率的ではないかもしれません。

しかし、"お金"ではなく、"経験"という価値観から見ると非常に効率的な行為に早変わりします。

在学しながら、かつ経歴に傷をつけずに社会経験を積むことができるのはアルバイトだけです。

インターンもいいとは思いますが、多くのインターンでは学生のお客様として扱われることが多いので注意が必要です。

また、いくらインターン生とはいえ内定も出していない大学生を営業の現場に出すことはほぼないはずです。

インターネット回線のアルバイトは良くも悪くも配属初日から即戦力としての数値を求められるので、営業スキルを身につけるのにはうってつけといえるでしょう。

 

大学生が就活を有利に進めることができるアルバイトに応募するなら、マッハバイトからの応募がおすすめ

 

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マッハボーナスの詳細について

 

アルバイトは在学中にできる社会体験です。

すぐに辞めてしまったとしても経歴に傷がつくこともありません。

しかし、新卒入社ですぐ辞めてしまったら経歴に傷がついてしまいます。(とはいうものの、最近は売り手市場なので第二新卒であっても結構すぐに転職できたりしますが。)

新卒入社で社会の厳しさを知る前に、大学生のうちから社会を覗いてみませんか。

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