ぼっち大学生だった僕が、最高に楽しかった経験・遊びを書きます!

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ぼっち大学生だった僕が楽しかった経験・遊びを書きます。

大学に入学してぼっちだった当初はとても寂しかったのですが、考え方を変えたらこれほど楽しくて自由なことはありませんでした。

各段落で、ぼっちになった経緯⇒考え方を変えた方法⇒楽しい遊びや経験

の順で書いているので、必要なところだけ読んでくださいませ。

 

そもそも僕がぼっち大学生になってしまった経緯

 

僕は地元のそこそこの大学に進学したのですが、同じ高校から僕が行く大学に進学する友達がほぼおらず、ぼっちな状況で入学しました。

まあどうせ大学なんてみんなそんなもんだろう、と軽く考えて入学したのですが、入学式の日には既にみんなある程度のグループに分かれて行動していたのでとてもびっくりしたのを覚えています。

入学式の日、記念すべき大学生活のスタートの日から僕はぼっちでした。

大きなホールのような会場を貸しきっての入学式だったのですが、明らかにみんな既に知り合いかのように雑談をしていたのです。

後から理由はわかったのですが、入学前からTwitterである程度繋がってからみんな入学していたのでした。

僕はあまりTwitterをやっていなかったので、大学の入学式初日からどぎまぎしてしまいました・・・。

入学前からTwitterで繋がっておくなんて、時代を感じました笑

 

ぼっち大学生ではなく、自由が有り余っていると考えるようになった

僕がぼっち大学生をむしろ好きに遊びまくれて、最高に楽しいのではと考えられるようになったのは、上のいらすとの女性を見かけてからでした。

中学生の頃の地元の友達と遊びに出かけ、帰りに近所の焼肉屋さんに行ったときの話しです。

横の席には一人で焼肉を食べている女性がいました。

しかも、めっちゃ美人な方です。

優しくて清楚なイメージの女性で、芸能人で言うと宮崎あおいにとても似ている女性でした。

 

https://biz-journal.jp/2018/01/post_21969.htmlより引用

 

当時の僕はとても衝撃を受けました。

こんなに美人で、リア充を謳歌していそうな女性が一人で焼肉を食べているなんて想像もできませんでした。

一人焼肉=友達がいなくて寂しいやつがすること

というイメージがあったからです。

しかし、その宮崎あおい似の女性は周りの目なんて一切気にせず、一心不乱に肉を焼いてご飯と一緒にかきこんで食べていました。

注文している肉はホルモンとレバーが大半で、自分の好物をひたすら食べているのかな、という印象を受けました。

 

ここで、僕はぼっち大学生の認識が変わりました。

一人で行動している = ぼっち

というわけではなく、

 

一人で自信がなさそうにおどおどしている人 = ぼっち

 

の表現が適切だったのではと考えました。

つまり、一人で行動していても、自信をもって堂々としていれば何にも恥ずかしいことなんてないんです。

むしろ、友達といないと自信が持てなくて金魚のフンみたいについて回っている自分はなんか嫌だな、と思います。

大学生という自由な時間を最大限生かすためには、むしろ一人でバシバシ行動していくべきだと思います。

 

ぼっち大学生から一人でばしばし行動するようになった僕がやってよかったおすすめの経験・遊び

スタバにいこう!!!

ぼっち大学生脱却を考えた僕がとりあえず始めたのが、スタバに行くことでした。

スタバは、ぼっち大学生の僕にとっては憧れの場所でした。

美人なっ店員さんや、しゅっとしたイケメンの店員さんが颯爽と働いていて、コーヒーをたしなむ空間・・・。

今では気軽に行けるようになりましたが、当時のぼっち大学生だった僕にはスターバックスはめちゃくちゃハードルの高いおしゃれ空間でした。

一人でスタバに遊びに行きたい!

新作のフラペチーノを飲みたい!

よし、スタバにいこう!という感じです。

 

リア充たちが、ツイッターに新作のフラペチーノの写真をアップするたびに、僕も飲みたい・・・とずっと思っていました。

でも、飲めていませんでした。

一人でスタバに行く勇気が無かったからです。

あんなのおしゃれなイケてる大学生が行くところやん・・・。

遊びに行くなんていってみたけど、そもそもスタバって遊び場ではないやん・・・。

僕はちょっと場違いだよな・・・と中々行くことができなかったのです。

 

しかし、ここでも考え方を変えてみました。

そもそも、何で僕はスタバに一人で行くのが恥ずかしいのだろうと。

確かに堂々としていれば恥ずかしくないと考え方を変えることができたのですが、堂々とするのって意外と難しいなってことに気がつきました。

じゃあどうすれば堂々とできるのか。

逆に、そもそも一人でいても恥ずかしくない瞬間っていつだろう、と考えてみたのですが、そういえば大学で授業を受けている瞬間って恥ずかしくないな、って気づきました。

大学を一人でうろうろしているのは確かに辛いですけど、いざ講義が始まって話を聴きながらノートを取っている最中は全然恥ずかしくありません。

正直、空きコマとかでぼーっと一人で過ごしているのが一番苦痛です。

この、

①一人でうろうろしていること

②講義でノートを取っている瞬間

を比較してみると、①はやることが定まっていなくて集中できていないのに対し、②はやることが明確で集中している環境だな、と気づくことができました。

つまり、僕は一人でいて、かつやることが定まっていなくて集中できていないから恥ずかしいと感じるのでは、という仮説を立てることができました。

 

なので、スタバの中で明確にやることが決まっていて集中できる環境を作り出すために、僕はノートパソコンを購入してスタバで大学のレポート作業ができるようにしました。

お金も無かったので、中古のThinkpadを2,3万くらいで買いました。

購入して2年以上経ちますが、今でもぴんぴん動いてます。(何ならこの記事もそのとき買った中古パソコンで書いてます。)

僕は秋葉原のThinkpad専門店で購入しましたが、こちらのサイトでも通販で購入することができるので、安く中古パソコンを手に入れたい方にはお勧めです。

中古パソコンのサイトをチェックする場合はこちらのリンクをクリック。

【激安中古パソコン】秋葉原で僕が利用したThinkpad専門店を紹介

↑僕が中古パソコンを購入したときの話はこちらから。

 

で、レポートをスタバでやるようになったのですが、やはり仮設は当たっていて、席について最初の5分くらいはそわそわしましたが、それ以降は一人でスタバで座ってても全然恥ずかしく無かったです。

少しだけぼっち大学生を脱却できた気がしました。

店員さんにドリンクを注文する瞬間が心臓ばくばくでしたが、「新作のフラペチーノください」という一言を用意してから臨んだので、何とか乗り切ることができました。

あとは、どこのスタバを選ぶかも肝心です。

僕の場合は、大学近くや地元の知り合いに会いそうなところは避けるようにしました。

自分の存在を知っている人に遭遇するとめちゃくちゃ恥ずかしくて緊張してくるからです。

僕は車を持っていたので知り合いに会わなさそうなスタバまで走りましたが、無い場合は帰りの電車で途中で下車してスタバに向かうのもいいかもしれません。

 

レポートが終わってからは、ランサーズというサービスを使ってライティングのお仕事をしていました。

スタバの居心地が良いせいか、ノートパソコンでタイピングをしているのが楽しくなったからです。

遊び感覚でやれる案件もあって、過去の失恋の経験やスマホアプリのレビュー記事なんかを書いていました。

特に失恋の記事に関してはまだ傷が癒えてなかったこともあって、かなり気持ちこめて書きました。

ブルーノマーズの失恋ソングを聴きながら泣きそうになりながら書きました。。。

↑まじ名曲です。あの俺様節を炸裂させまくっているブルーノマーズが失恋を引きずっている珍しい曲です。。。

 

そんな感じで楽しんで遊ぶかのように記事を書いていたのですが、

お小遣い程度のお金も入ってくるので、一石二鳥でハッピーって感じでした。

無料で登録すればどんな感じの仕事があるか見ることができるので、とりあえず見てみてもいいかもしれません。

1分くらいでちゃちゃっと登録できちゃいます。



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(とりあえず今回はここまで!また気が向いたら更新します~。)

 

 

 

 

 

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