高卒も第二新卒でいいの?月収30万も目指せるって本当?

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最近よく聞く第二新卒という言葉。

何となくイメージはつくけど、高卒でも第二新卒に含まれるものなのでしょうか。

そもそも第二新卒とは本当はどういう意味なのか。

何歳まで第二新卒と名乗っていいのか。

以下にてまとめてまいります。

 

第二新卒とは?どういった人が該当するの?

第二新卒とは、新卒で入社して約3年以内に退職した方のことを指します。

企業の人材ニーズが盛んになった最近に新しくできた言葉で、新卒だけでは若い人材を確保するのが難しくなったが故に第二新卒は求められるようになりました。

早期退社と聞くとネガティブなイメージが多いかもしれませんが、転職がスタンダードになってきている現代ではむしろその若さに価値を見出す企業は多いです。

むしろ、法に触れるほど過酷な労働環境でしごかれた人材を雇うことができるケースもあるので、場合によっては新卒よりも戦力となる人材とみなされることもあります。

 

高卒でも第二新卒を名乗っていいの?

新卒であればOKですので、高卒でも大学卒でも同じ第二新卒に分類されます。

高卒であれば18~21才、大学卒であれば22才~25才位の方が該当することになります。

ただ、同じ第二新卒といっても、やはり大学を出ているかどうかを気にする企業は多いので、高卒の方は若干面接で不利になってしまいがちです。

じゃあ高卒は正社員への就職が難しいのかとなってしまいそうですが、決してそんなことはありません。

 

第二新卒とは、若さに期待された存在

第二新卒に期待されているのは「若さ」です。

また、新卒とは異なって既に研修を受け終わっている方が大半なので、ある程度の基礎的な部分は求められるでしょう。

どこの企業も新人研修にはある程度のお金を割いているので、基礎的なビジネスマナーを網羅しているだけでも喜ばれることは多いです。

第二新卒とは、手間とお金のかかる研修を終えていて、かつ若いという点が評価されている存在なのです。

 

企業が最も求める要素は「自分で考えて行動できる」こと

学歴がなぜ重視されているかを考えてみたことはありますか?

勉強ができるから、頭がいいから、等々の理由があると思いますが、僕はそれら全てが「自分で考えて行動できる」という一点に帰結すると考えています。

勉強とは、孤独な作業です。

塾に通ったり家庭教師がついてくれたとしても、結局は自分一人の力で学んでいく必要があります。

僕が思うに、学歴とはこのプロセスを具現化した証明書みたいなものです。

テストの問題を解くという「目標」にむかって、何が必要なのかを「自分で考えて行動」していくというのが、学歴の本質です。

だから、日本史に詳しいですとか、数学が得意とかそういう表面的なもの以上に、目標を達成するためにどうすればいいのかを自分で考え、そして行動できることを証明することができれば別に学歴なんかなくても就職することは可能です。

その企業はどういう事業を行っているのか。

どういった人間がその事業で活躍できるのか。

そういった企業が求める「ニーズ」に対して、自分なりの考えを語れるようになれば面接は簡単に突破できます。

学歴という証明がないのであれば、面接の場で自分にはその力があることを証明してあげればいいだけです。

ですので、高卒でも正社員を目指すことは十分に可能であるといえるでしょう。

 

就活の家庭教師を0円でつける

大学受験や高校受験をする際に家庭教師をつけるように、就活でもそういった存在を味方につけることで有利にことを運ぶことが可能です。

しかも、受験の頃の家庭教師とは違って、0円でサポートを受けることが可能です。

詳細は下記のリンク先で解説していますので、気になった方は見てみるといいでしょう。

 

【既卒就活】もしかして、新卒の頃と同じやり方してませんか?

 

繰り返しますが、高卒の第二新卒でも正社員の就職は可能です。

あきらめることなく、自分の価値を主張し続けましょう。

 

 

 

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